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第30回:英彦山




日時:2008/11/22(土) 晴れ
場所:
英彦山
参加人数:6名


07:30 JR二日市(→甘木→江川ダム→英彦山高住神社)
09:30 登山開始
10:00 望雲台
11:15 北岳
11:40 中岳
11:50 南岳 (〜13:00 昼食)
13:50 大南神社
14:00 鬼杉
15:40 英彦山神宮「泰幣殿」
16:15 別所駐車場着


今回の参加者は福岡より6名、大分から1名の計7名です。
福岡組はJR二日市へ集合し、英彦山へ向け車で移動。
秋月を過ぎた辺りで、夜露が太陽の光で畑も藁葺きの家も湯気を上げ、
湯気か霧か解らない不思議な,神秘的な場所を抜けます。
江川ダムでも湖面から一面湯気が上がってました。数日前に初雪が降り
英彦山の映像をニュースで見たのが嘘みたいにいい天気です。

別所駐車場で全員合流し、1台車を残し高住神社へ移動します。
紅葉した木も葉がかなり落ちていますが、まだまだ真っ赤に
紅葉した木が残っています。
高住神社の駐車場で準備を済ませ、予定通り9:30登山開始です。

落ち葉の階段を上り登山道へと入っていきます。
北面になるこの辺りには、まだ数日前の雪が残っています。
足元に気を配りつつ登り、望雲台への分岐点を曲がり
望雲台への入り口鎖場到着。上から下にいる私達の方を覗かれていたので、
先に降りていただく様声を掛け、降りて来られるのを待つ間休憩。
写真などで見るよりも遥かに高いですね。ワイワイ騒ぎながら登り着くと、
次は岩に沿った道を進み、そこより更に鎖場の登り道。
登り着いた先は絶壁。手すり様の鎖が張られ足場は立つのがやっとの場所です。
しかし、景色の良さは最高ですね。2〜3週間前の紅葉の時期に来ていれば、
最高の景色に出会えた事と思います。

登ってきた鎖場を降り分岐点へ戻り登山再開です。
ここより1時間程登り北岳山頂到着。全員で記念写真を取り少々休憩後出発。
隣の山の山頂に神社が見えています。ここが次の目的地の中岳山頂です。
一旦下り、また登り中岳へ到着。せっかくここまで登ったのに、
下ってまた登るのはヤダよ〜との声も・・・。そんなこんな話をしつつ
約30分後には中岳到着。
中岳は予想以上に人が多く驚きです。
まずは写真を取り、あちこち見た後、予定より少々時間が早いため、
南岳へ移動し昼食に決定。
10分程で南岳へ到着。写真撮影後、展望台へ行こうとすると、入れなくなっています。
展望台はあきらめ昼食タイム。
本日の昼食カレー。レトルトのカレーに水を少し加えて暖めます。
それに、パック入りのご飯を入れて混ぜ、ご飯まで温まると出来上がり。
この時期は暖かい食べ物が嬉しいですね。カレーを食べ終わると鍋に付いた
カレーをパンで拭きながら食べ、食後にコーヒーを飲み終了。
他の方達は、うどん,カップラーメン,お弁当。三者三様です。
予定では中岳に戻り階段を下りるルート予定でしたが、時間も早いので、
予定を変更し鬼杉ルートで降りる事に決定。
ここからは殆ど下りルートとなります。
岩場,鎖場を降り奥まった岩場に作られた大南神社到着。
こんな奥まった場所に在るのは修行僧,山伏の山と云うのが伝わってきます。
ここより10分程歩くと鬼杉到着です。さすがに大きい杉の木です。
1000年以上の杉と云う事で、屋久杉と同等の威圧感十分の木です。
この木の前にあった観察小屋(?)の屋根の上に、多くの植物が溢れんばかりに
育っているのが少々興味をそそられました。
ここより暫く歩き紅葉の葉が一面絨毯の様に敷き詰められた広場で休憩&写真タイム。
皆どんな写真を撮られたか、メンバー専用の写真倉庫にUPされるのが楽しみです。
最後目的地の泰幣殿までもうすぐです。結構歩いている為、口数も少なくなり、
最後のがんばりで最終目的地の泰幣殿到着。
この辺りにはまだ紅葉した木があり人が多いですね。
少々休憩後、階段を下り車道を通り英彦山別所駐車場へ到着。
高住神社へ車を取りに行き、温泉入浴後岐路へ。
コース変更し英彦山1周コース。予定より1時間多く掛かりましたが秋の英彦山
楽しめました。



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